腰や肘の痛みが原因でゴルフやテニスができない原因は?

2025.4.1

こんにちは。奈良県橿原市の三浦カイロプラクティックの院長・三浦です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。当院でも、スポーツ障害の施術を受けられる中で「腰や肘の痛みが原因でゴルフやテニスができない」という悩みで、ご来院される方がが多いですが、、、

 

そこで今回は、「腰や肘の痛みが原因でゴルフやテニスができない原因は?」ついてです。

 

 

腰や肘の痛みが原因でゴルフやテニスができない場合、いくつかの可能性が考えられます。以下のような原因が関与していることがあります。

 

1. 筋肉の過負荷や疲労

ゴルフやテニスは繰り返しの動作が多く、特に腰や肘に負担がかかりやすいスポーツです。過度な使用や不適切なフォームが筋肉や靭帯を疲労させ、痛みを引き起こすことがあります。

特にテニスでは、肘の「テニス肘」やゴルフでは「ゴルフ肘」という症状がよく見られます。

 

2. 関節の炎症(例:腱鞘炎)

ゴルフやテニスでは、腕や腰の関節に多くのストレスがかかります。このストレスが関節の炎症を引き起こし、痛みを感じることがあります。特に肘の外側に痛みが出るテニス肘や、内側に痛みが出るゴルフ肘が代表的です。

 

3. 椎間板ヘルニアや脊椎の問題

腰の痛みがひどくなると、椎間板ヘルニアや脊椎の問題が原因で痛みが発生することがあります。この場合、腰の動きが制限され、ゴルフやテニスのように体をひねる動作が難しくなることがあります。

 

4. 姿勢やフォームの問題

正しいフォームで運動していない場合、腰や肘に不自然な負荷がかかることがあります。例えば、ゴルフのスイングやテニスのストローク時に、体重のかけ方やひねり方が不適切だと、関節や筋肉に無理な負担がかかり、痛みが引き起こされることがあります。

 

5. 加齢による変化

年齢を重ねると、関節や筋肉の柔軟性が低下し、痛みが生じやすくなります。特に腰や肘の関節は、繰り返しの動作や負荷によって変形や炎症を起こしやすくなります。

 

6. 運動不足や筋力の低下

筋肉や関節が十分に強くないと、運動時に腰や肘に余分な負担がかかり、痛みが発生することがあります。特に、ゴルフやテニスのような動きが多いスポーツでは、コアや下半身の筋力が弱いと腰痛を引き起こしやすいです。

 

7. 靭帯や腱の損傷

腰や肘にある靭帯や腱が損傷することも痛みの原因になります。特にテニスやゴルフでは、繰り返しのスイングやストローク動作がこれらの部位に負担をかけ、炎症や損傷を引き起こすことがあります。

 

対処法

安静: 痛みが強い場合は、無理に運動を続けず、休養を取ることが重要です。

 

アイシング

炎症がある場合は、アイスパックを使って冷やすと痛みを和らげることができます。

 

ストレッチや筋力トレーニング:

コアの筋力を強化することで、腰への負担を減らすことができます。

 

フォームの見直し

スポーツのフォームを見直し、無理な動きや負担がかからないようにすることが予防に繋がります。

 

カイロプラクティックや整体、整形外科や理学療法

症状が改善しない場合、専門的な診察を受けて治療方法を決定するのが良いです。

 

「腰や肘の痛みが原因でゴルフやテニスができない」「痛くて、好きなスポーツが思いっきりできないなどのお悩みの方は、

国際認定のカイロプラクティック、アメリカ認定パーソナルトレーナーの当院へ、お気軽にご相談ください。

当院へは橿原市だけでなく、大和高田市、桜井市、香芝市、広陵町、上牧町、田原本町、大和郡山市、奈良市などからもご来院くださっております。

 

三浦カイロプラクティック
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