「姿勢が悪く、あごが胸より前に出ている」体に与える悪影響は?
2025.3.8
こんにちは。奈良県橿原市の三浦カイロプラクティックの院長・三浦です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。当院でも、肩こりの施術や、小顔矯正を受けられる方で、「姿勢が悪く、あごが胸より前に出ている」という方がたくさんおられますが、
そこで今回は、「姿勢が悪く、あごが胸より前に出ている」体に与える悪影響は?」についてです。
姿勢が悪く、特にあごが胸より前に出ている状態(いわゆる「前傾頭部」や「スマホ姿勢」)は、身体にいくつかの悪影響を与える可能性があります。以下はその主な影響です。
首や肩のこり
あごが前に出ることで、首や肩の筋肉に負担がかかります。これにより、筋肉が緊張し、痛みやこりを引き起こすことがあります。
背中の痛み
頭が前に出ることで、背中全体の姿勢が崩れ、背骨の自然なカーブが失われます。これが長時間続くと、腰や背中に痛みが生じやすくなります。
呼吸の浅さ
姿勢が悪いと、胸郭が圧迫され、深い呼吸がしづらくなります。これにより、酸素の取り込みが不足し、エネルギーが低下したり、集中力が落ちたりすることがあります。
頭痛
首や肩の筋肉が緊張することで、頭痛を引き起こすことがあります。特に、筋緊張型頭痛や偏頭痛の原因となることがあります。
消化機能への影響
姿勢が悪いと、内臓が圧迫され、消化器官の働きが低下することがあります。これが長期的に続くと、消化不良や便秘を引き起こす可能性もあります。
バランスの崩れ
あごが前に出ると、身体の重心がずれてしまい、バランスを取るために他の部分に余計な負担がかかります。これが転倒やケガのリスクを高める原因になることもあります。
視力への影響
長時間、前かがみであごが出た姿勢を取ると、視覚的なストレスがかかることがあります。例えば、目を細めて見ようとしたり、目を酷使することになります。
改善方法
正しい姿勢を意識する: あごを引き、肩を後ろに引いて、背筋を伸ばすようにしましょう。日常的に意識的に姿勢を改善することが重要です。
ストレッチやエクササイズ
首や肩、背中の筋肉をリラックスさせるストレッチを行うことで、筋肉のこりを解消できます。特に胸を開くエクササイズは有効です。
休憩を取る
長時間同じ姿勢を維持することは避け、こまめに立ち上がったり、体を動かすことが大切です。
姿勢の改善は、身体の健康にとって非常に重要ですので、意識して少しずつ直していくと良いでしょう。
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