膝が曲がりにくい・真っ直ぐ伸びない原因は?

2025.3.17

こんにちは。奈良県橿原市の三浦カイロプラクティックの院長・三浦です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。当院でも、膝の痛みの一般施術を受けられる方で、「膝が曲がりにくい・真っ直ぐ伸びない」というお悩みの方が、たくさんおられます。

 

そこで今回は、「膝が曲がりにくい・真っ直ぐ伸びない原因は?」ついてです。

 

 

膝が曲がりにくい、または真っ直ぐに伸びない原因はいくつか考えられます。代表的なものを挙げてみますね。

 

1. 膝関節の怪我や損傷

靭帯損傷:膝を支える靭帯(前十字靭帯や後十字靭帯)が損傷していると、膝の動きが制限されることがあります。
半月板損傷:膝の軟骨部分である半月板が損傷している場合、膝を曲げたり伸ばしたりする際に痛みや制限を感じることがあります。

 

2. 膝の関節炎

変形性膝関節症:膝の軟骨がすり減り、関節が変形して動きにくくなる状態です。特に年齢と共に発症しやすいです。
リウマチ性関節炎:免疫系が関節に炎症を引き起こす病気で、膝にも影響を与え、動きが制限されることがあります。

 

3. 筋肉や腱の硬直

膝周りの筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングなど)が硬直していると、膝を完全に伸ばすことが難しくなることがあります。また、腱や靭帯の柔軟性が不足していると、膝が自由に動かなくなることがあります。

 

4. 膝の水分(膝に水が溜まる)

膝に余分な液体が溜まること(膝の水腫)は、膝の可動域を制限し、伸ばすことができなくなることがあります。これは膝の炎症や怪我の結果として現れることがあります。

 

5. 膝の変形や骨の異常

O脚やX脚など、膝の形に問題がある場合、膝の伸び方に影響を及ぼすことがあります。
骨の異常や骨折後の癒合不全も、膝の動きに支障をきたす可能性があります。

 

6. 神経の問題

膝の周囲の神経が圧迫されると、膝の動きが制限されることがあります。例えば、腰から足にかけての神経が圧迫されると、膝の動きに影響を与えることがあります。

 

★「膝が曲がりにくい・真っ直ぐ伸びない」「膝の痛みや階段の上り下りがつらい」などのお悩みの方は、

国際認定のカイロプラクティック、アメリカ認定パーソナルトレーナーの当院へ、お気軽にご相談ください。

当院へは橿原市だけでなく、大和高田市、桜井市、香芝市、広陵町、上牧町、田原本町、大和郡山市、奈良市などからもご来院くださっております。

 

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