妊娠・出産によってお腹や骨盤のインナーマッスルが弱り「ぽっこりお腹に体形」が変わってしまう。

2025.2.12

こんにちは。奈良県橿原市の三浦カイロプラクティックの院長・三浦です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。当院でも産後の美容整体・enjoyパーソナルトレーニングを受けられる方で、多いお悩みとして「下腹がぽっこり出ているのが気になる!」お声をよく聞きますが、そこで今回は、妊娠・出産によってお腹や骨盤のインナーマッスルが弱り「ぽっこりお腹に体形」が変わってしまう。についてです。

 

 

妊娠や出産は、女性の体に大きな変化をもたらしますが、インナーマッスル(特に腹筋や骨盤底筋)はこれらの影響を受けやすい部分です。

 

妊娠中のインナーマッスルへの影響

妊娠中、特に後期にお腹が大きくなると、腹筋(特に腹直筋)は伸びて緩んでしまいます。これは、胎児を支えるために必要な変化ですが、腹筋の力が弱くなる原因となります。骨盤底筋群も、赤ちゃんが産道を通過するために圧力がかかり、弱くなりがちです。また、体重増加やホルモンの変化も影響を与える可能性があります。

 

出産後のインナーマッスルへの影響

出産後は、腹筋や骨盤底筋がさらに弱ることが多いです。特に、帝王切開や会陰切開を行った場合、回復に時間がかかることがあります。骨盤底筋が弱くなると、尿漏れや骨盤の不安定感を感じることがあるため、リハビリが重要です。

 

予防と回復方法

妊娠中も出産後も、骨盤底筋群のトレーニング(例:ケーゲル運動)は非常に重要です。これを行うことで、骨盤底筋を強化し、尿漏れの予防や回復に役立ちます。

 

★出産後は、腹筋のトレーニングを無理なく開始することが重要ですが、最初は軽いエクササイズやウォーキングから始め、徐々に負荷をかけていくことが推奨されます。妊娠や出産によってインナーマッスルが弱くなることはありますが、適切なエクササイズやトレーニングを行うことで回復を助けることができます。産後の体調や状態に合わせたリハビリや運動が大切です。

 

 

「出産後、下腹がぽっこり出ているのが気になる!」などでお悩みの方は、国際認定のカイロプラクティック、アメリカ認定パーソナルトレーナーの当院へ、お気軽にご相談ください。

 

三浦カイロプラクティック
〒634-0845
奈良県橿原市中曽司町185-6
電話:0744-22-8883
お問合せはこちら

 

SNSもチェックしてくださいね!

公式LINE
公式インスタグラム
公式facebook 
公式YouTubeチャンネル
公式TikTok

ホーム > ブログ > 妊娠・出産によってお腹や骨盤のインナーマッスルが弱り「ぽっこりお腹に体形」が変わってしまう。