固い床に寝ると、お尻の骨があたって痛い原因は?

2025.2.12

こんにちは。奈良県橿原市の三浦カイロプラクティックの院長・三浦です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。今回は、当院でも特に、産後の骨盤矯正を受けられる方で多いお悩みとして「固い床に寝ると、お尻の骨があたって痛い!」お声をよく聞きますが、その原因についてご説明させていただきます。

 

 

産後の体調の変化や回復過程で、硬い床に寝るとお尻の骨(尾骨)に痛みを感じることはよくあります。特に分娩によって骨盤周りや尾骨が圧迫されたり、骨の位置が少し変わったりすることがあります。

 

いくつかの対策を試してみることをオススメします。

 

クッションや低反発マットを使用する

硬い床の上に、適度に柔らかいクッションや低反発マットレスを敷くと、お尻の骨への圧力が軽減されます。特に尾骨周りに痛みがある場合、尾骨専用のクッションを使うと楽になることがあります。

 

寝具の見直し

床で寝るのではなく、柔らかいベッドや布団を使うことも一つの方法です。産後は体が疲れていることも多いので、寝具を見直すことも回復を助けます。

 

骨盤底筋群のケア

産後に骨盤底筋群が緩むこともあり、これが原因で骨盤の不安定さや尾骨への負担が増すことがあります。骨盤底筋を意識的に鍛える運動(例えば、産後の体操)を取り入れると良いかもしれません。

 

尾骨のマッサージやストレッチ

尾骨周りの筋肉や周囲の部位を軽くマッサージすることで、痛みが軽減されることがあります。

 

★無理をせず、痛みがひどく続くようであれば、産後ケアを専門とする国際認定のカイロプラクティックの当院へ、お気軽にご相談下さい。

 

 

当院へは橿原市だけでなく、大和高田市、桜井市、香芝市、広陵町、上牧町、田原本町、大和郡山市、奈良市などからもご来院くださっております。

「固い床に寝ると、お尻の骨があたって痛い!」などでお悩みの方は、国際認定のカイロプラクティック、アメリカ認定パーソナルトレーナーの当院へ、お気軽にご相談ください。

 

三浦カイロプラクティック
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