「病院で膝の関節が変形していると言われた。」対処方法とカイロプラクティックで良くなるのか?
2025.3.25
こんにちは。奈良県橿原市の三浦カイロプラクティックの院長・三浦です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。当院でも、膝の痛みの一般施術を受けられる方で、「病院で膝の関節が変形していると言われた。」という方が、たくさんおられます。
そこで今回は、「病院で膝の関節が変形していると言われた。」「対処方法とカイロプラクティックで良くなるのか?」についてです。
「対処方法」
変形性膝関節症は、膝関節の軟骨が摩耗し、痛みや炎症を引き起こす疾患です。適切な対処方法は症状の進行度や個人の状態によって異なりますが、以下の方法で対処が可能です。
1. 生活習慣の改善
体重管理: 体重が膝にかかる負担を減らすことが重要です。特に肥満の方は体重を減らすことで膝への圧力を軽減できます。
運動: 軽い運動やストレッチで膝周りの筋肉を強化することが効果的です。ウォーキングや水中運動、サイクリングなどが膝に優しい運動として推奨されます。
姿勢や歩き方の改善
正しい姿勢で歩くことや、膝に負担がかからないように注意を払うことが大切です。
2. 物理療法
温熱療法: 温かいタオルや温泉などで膝を温めることで血行を促進し、痛みを軽減することがあります。
冷却療法
膝に炎症や腫れがある場合は冷却することで痛みや腫れを抑えることができます。
3. 薬物療法
鎮痛薬
非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)やアセトアミノフェンなどの痛みを和らげる薬が使われます。
ヒアルロン酸注射
関節内にヒアルロン酸を注射することで、膝の潤滑性を改善し、痛みを緩和することがあります。
4. 補助具の使用
膝サポーター
膝にかかる負担を減らし、関節の安定性を保つためにサポーターを使うことがあります。
インソール
足底のサポートを強化することで、膝にかかる負担を軽減することができます。
5. 手術的治療
進行した場合や他の治療法が効果がない場合には、手術を考慮することもあります。
関節鏡視下手術
関節内の病変部分を取り除くための手術です。
膝関節置換手術
重度の膝OAでは、膝関節全体を人工関節に置き換える手術が選択されることがあります。
※症状が軽度の場合は生活習慣の改善や物理療法で十分な改善が期待できますが、進行すると手術が必要になることもあります。
早期の診断と治療が重要です。
カイロプラクティックで良くなるのか?
カイロプラクティックの治療によって痛みの軽減や筋肉の緊張を緩和することができる可能性は十分あります。これは、膝周辺の筋肉や関節の動きが改善され、圧迫や炎症が軽減することにより、痛みが緩和される可能性があるためです。
(膝の関節の変形が進行している場合や、痛みが強い場合は、カイロプラクティックの施術だけでは十分でない場合もあります。
その場合は、整形外科医や理学療法士と相談し、適切な治療方法を見つけることをお勧めします。)
◆当院でも、「病院で膝の関節が変形していると言われた。」という方で、「膝の痛みがかなりマシになった!」「曲げ伸ばしが楽になった」などの喜びの声をたくさんいただいております。
もちろん、整形外科で外科的な手術を受けられた方もおられます。
一番、重要なことは、膝が変形性膝関節症になる前に、施術されることが望ましいですが、当院では施術を受けれる方と、よりよい方法を時間をかけて相談をして、その方によってベストな選択に導くようにアプローチさせていただいております。
★「病院で膝の関節が変形していると言われた」「膝が曲がりにくい・真っ直ぐ伸びない」などのお悩みの方は、
国際認定のカイロプラクティック、アメリカ認定パーソナルトレーナーの当院へ、お気軽にご相談ください。
当院へは橿原市だけでなく、大和高田市、桜井市、香芝市、広陵町、上牧町、田原本町、大和郡山市、奈良市などからもご来院くださっております。
三浦カイロプラクティック
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