骨盤が歪むと、靴のかかとが斜め(内か外)に減る
2025.2.12
こんにちは。奈良県橿原市の三浦カイロプラクティックの院長・三浦です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。今回は、当院でも特に女性の方で多いお悩みとして「靴のかかとが斜め(内か外)に減る!」とお声をよく聞きますが、その原因についてご説明させていただきます。
「骨盤の歪み 靴のかかとが斜めに減る」
靴のかかとが斜めに減る原因として、骨盤の歪みが関係している可能性があります。骨盤の歪みや姿勢の不調が原因で、歩き方や体重のかかり方に偏りが生じ、靴のかかとが一方向に偏って摩耗することがあります。
具体的な原因としては、以下のようなものがあります。
骨盤の前傾・後傾
骨盤が前に傾いたり後ろに傾いたりすると、歩く際の体重のかかり方に影響を与え、片方のかかとに過剰に負荷がかかることがあります。
片足重心
骨盤の歪みにより、左右の足に均等に体重がかからず、片足に偏って重心がかかると、片方の靴が早く摩耗することがあります。
足のアライメントの問題
骨盤の歪みが影響して、足のアーチや指の位置にずれが生じることがあり、これも靴のかかとが斜めに減る原因になることがあります。
対処法
姿勢改善
骨盤の歪みを改善するために、カイロプラクティック、整体や理学療法士の指導を受けてみるとよいでしょう。特に姿勢矯正のエクササイズが効果的です。
インソールの使用
アーチサポートを強化するためのインソールを使うと、足への負担を減らし、靴の摩耗を均等にすることができます。
歩き方の見直し:歩き方や立ち方を見直すことで、体重のかかり方を改善することができ、靴のかかとの偏りを減らせるかもしれません。
もし、「靴のかかとが斜め(内か外)に減る!」「骨盤の歪みが気になる」などでお悩みの方は、国際認定のカイロプラクティック、アメリカ認定パーソナルトレーナーの当院へ、お気軽にご相談ください。
三浦カイロプラクティック
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