仰向けに寝ると床とウエストの間に隙間が出来る。のは?
2025.2.12
こんにちは。奈良県橿原市の三浦カイロプラクティックの院長・三浦です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。今回は、当院でも腰痛でお悩みの方が、「仰向けに寝ると床とウエストの間に隙間が出来きて、上向きで寝ると腰が痛い」とのお声をよく聞きますが、その原因についてご説明させていただきます。
仰向けに寝ると、腰の下に隙間ができるのは、反り腰(腰椎前弯が過度な状態)による、骨盤の前傾が原因です。反り腰の状態では、骨盤が前に傾き、腰椎(背骨の下部)が過度に前に曲がるため、仰向けで寝ると腰と床の間に隙間ができやすくなります。
具体的な原因としては
骨盤の前傾
反り腰の人は骨盤が前に傾いているため、自然と腰椎が前に押し出されます。この状態では、仰向けで寝たときに腰の下に隙間ができ、床と腰が接触しづらくなります。
筋肉のバランスの崩れ
反り腰の原因として、腹筋が弱く、背筋(特に腰部の筋肉)が過度に緊張していることが考えられます。腹筋が弱いと骨盤を安定させることができず、腰が反りやすくなります。
姿勢の影響
日常的に反り腰の姿勢が続いていると、その状態が習慣化し、寝るときにもその姿勢が引き継がれてしまいます。
★この隙間が気になる場合、腹筋を鍛えることや、腰部のストレッチ、骨盤を正しい位置に保つためのエクササイズが有効です。また、寝るときに腰にクッションを入れて隙間を埋めるのも効果的です。
当院へは橿原市だけでなく、大和高田市、桜井市、香芝市、広陵町、上牧町、田原本町、大和郡山市、奈良市などからもご来院くださっております。
「仰向けに寝ると床とウエストの間に隙間が出来きて、上向きで寝ると腰が痛い」などでお悩みの方は、国際認定のカイロプラクティック、アメリカ認定パーソナルトレーナーの当院へ、お気軽にご相談ください。
三浦カイロプラクティック
〒634-0845
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