座る時に肘をつく事による身体への悪影響は?

2025.3.6

こんにちは。奈良県橿原市の三浦カイロプラクティックの院長・三浦です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。当院でも、肩こりの施術や、小顔矯正を受けられる方で、「普段座る時に、ついつい肘をついてしまう」という方がたくさんおられますが、

 

そこで今回は、「座る時に肘をつく事による身体への悪影響は?ついてです。

 

 

 

肘をついて座る姿勢にはいくつかの身体への悪影響が考えられます。以下のような影響があります。

 

肩への負担

肘をつくことで肩が不自然な角度に保たれることが多く、肩の筋肉や関節に負担がかかります。これが続くと肩こりや痛みの原因になります。

 

背中の姿勢の崩れ

肘をつくことで上半身が前かがみになりがちです。この姿勢は背中の筋肉に負担をかけ、首、肩こり、背中の痛みや疲れを引き起こすことがあります。長時間この姿勢を続けると、猫背や腰痛が悪化する可能性が高まります。

そして、猫背、巻き肩、ストレートネックになり、横から見た時の見た目年齢が老けて見えてしまいます。

 

腕や肘の負担

肘をつくことで腕の筋肉や関節に力が加わり、肘への圧力がかかります。特に長時間この姿勢を維持すると、肘の関節や筋肉に負担がかかり、痛みや違和感を感じることがあります。

 

血行不良

肘を長時間つくことで、腕の血行が悪くなることがあります。これにより、しびれやむくみ、手の冷えなどの症状が現れることがあります。

このような悪影響を避けるためには、座る姿勢を意識的に整え、肘をつくことなく、背筋を伸ばしてリラックスした姿勢を心がけることが大切です。適度に姿勢を変えたり、休憩を取ったりすることも、身体への負担を減らすために効果的です。

 

「普段座る時に、ついつい肘をついてしまい」「肩こり、猫背、巻き肩、ストレートネック」などのお悩みの方は、

国際認定のカイロプラクティック、アメリカ認定パーソナルトレーナーの当院へ、お気軽にご相談ください。

 

三浦カイロプラクティック
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