いつもイスに浅く座っていると、どうなる?
2025.3.8
こんにちは。奈良県橿原市の三浦カイロプラクティックの院長・三浦です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。当院でも、肩こりや腰痛の施術や、小顔矯正を受けられる方で、「普段座る時に、いつもイスに浅く座ってしまう」という方がたくさんおられますが、
そこで今回は、「座る時にいつもイスに浅く座っていると、どうなる?」についてです。
イスに浅く座ることが習慣になっていると、いくつかの身体への影響が出る可能性があります。以下の点に注意が必要です。
1. 姿勢の悪化
浅く座ると、背筋が丸くなりやすく、自然なS字カーブが崩れてしまいます。この姿勢を長時間続けると、腰や肩、首に負担がかかり、筋肉や関節に痛みが生じることがあります。そして、お顔が下がることによる、顔のたるみ、アゴの歪み、広がり、二重アゴの原因にもなります。
2. 腰痛のリスク
浅く座ることで、座ったときの骨盤の位置が不安定になり、腰椎に不必要な圧力がかかります。これが長期的に続くと、腰痛や椎間板ヘルニアの原因となることがあります。
3. 血行不良
浅く座ることで、太ももやお尻の筋肉が緊張し、血流が悪くなる可能性があります。これにより、足のむくみや冷え、さらには痺れを感じることがあるかもしれません。
4. 筋力の低下
浅く座っていると、座っている姿勢を保つために腰や背中の筋肉を使わずに済むため、これらの筋肉が弱くなることがあります。その結果、立ち上がったり、歩いたりするときに身体のバランスが崩れやすくなります。
5. 消化不良
姿勢が悪くなることで、内臓が圧迫され、消化器系に負担をかけることがあります。特に、食後に浅く座ると、消化が不完全になったり、胃腸の不調を感じることがあるかもしれません。
6. 精神的な疲れや集中力の低下
姿勢が悪いと、身体だけでなく精神的にも疲れやすくなることがあります。浅く座ることで、背中や肩の筋肉が緊張しやすく、集中力が続かなくなることがあります。
対策
深く座る: 背もたれを使って、深く座ることを心がけ、腰を支えることで姿勢を安定させることができます。
定期的に立ち上がる: 長時間同じ姿勢を続けないようにし、少しずつ体を動かすようにしましょう。
正しい椅子の高さ: 足が床につくように椅子の高さを調整し、膝が直角になるようにしましょう。
浅く座ることによる影響を避けるためには、姿勢に気を使い、適切な座り方を意識することが大切です。
★「普段座る時に、いつもイスに浅く座ってしまう」「お顔のたるみ、肩こり、猫背、巻き肩、ストレートネック」などのお悩みの方は、国際認定のカイロプラクティック、アメリカ認定パーソナルトレーナーの当院へ、お気軽にご相談ください。
三浦カイロプラクティック
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